インターンに行った理由
インターンに行った理由としては、自分の選考は量子に関するもので電機メーカーに興味があり、実際の企業の雰囲気を間近で感じたかったからという、ありふれた理由です。
他にもいくつか応募したのですが、残念ながらここしか通らずここになりました。
[振り返り]良かった点
- 部門の雰囲気、人柄
- 働き方
- 事業内容
部門の方は部長含めみんな優しく、コミュニケーションの取りやすそうな職場だなと思いました。
仕事をする上で、人間関係で悩むことはなさそうだなと感じました。
働き方に関しては、在宅ワークも含め、研究部門ということもあり、比較的緩いスケジュール感で仕事をしているイメージを持ちました。一方、自己管理の中で何かしらの成果を形として出さないといけないのでもちろんそういったプレッシャーはあるのだろうなと思いました。
事業内容としては量子に関するもので、具体的には量子力学に基づく安全な暗号通信であったり、量子力学に基づいた計算による金融取引への応用であったり、興味深いものでした。
[振り返り]悪かった点
- 研究職
- 寮、家賃補助
- 都心という立地
メーカーで働くにおいて、研究職と開発職の二通りが大きくあると思うのですが、(品質管理や他にも色々あるが)自分はそのどちらが良いかまだよくわかっておらず、今回研究職のインターンに行った訳なのですが、研究職というのは日々の業務で進捗を感じにくいように感じました。開発職であれば、この日はこれをやったなどのような形に残るものが、比較的多いように感じました。
福利厚生の話になるのですが、(自分はこれがとても重要であると考えている)寮制度というのがあると思いますが、今回の事業所と寮がドアtoドアで1.5時間程度かかるということで流石にそれは少ししんどいのではないだろうかという印象です。
また、家賃補助が1.8万円と現段階では他の大企業と比べて少し少ないという印象です。
都心という立地に関しては、都心はやはり人が多いし、家賃が高い、通勤時の混雑など、なんでこんな思いをして高いお金を払って住まないといけないんだろうという印象を今回のインターンを通じて私は感じてしまいました。現在、私は札幌に住んでいるのですが、札幌は住みやすい街だなと感じました。
なので、都心で働くよりも大手メーカーの地方の事業所でノンストレスで働きたいなと思いました。
[結論]
現段階で、私はまず働きたい具体的な職種(IT、SE、家電、量子、防衛など)を決めあぐねています。逆にいうと、多くのことに興味があります。なので、多くの事業分野を扱っている大手メーカーに就職して幅広く技術をみたいなという考えを持っています。また、福利厚生、給与、住みやすさなども気にしており、相対的に事業内容よりもその他の要因の影響も他の人と比べて大きくなっていると思います。まぁ資産形成ブログなので当然といえば当然ですね。
これらの要因を踏まえた上で現段階では大手メーカーの地方事業所に就職したいと考えています。そして東京に新幹線ですぐ行けるような場所が良いなとも考えています。
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